きみをのせて

残暑お見舞い申し上げます。
 
 
 
お盆も終わり、早くも8月半ば過ぎましたね。
 
 
 
皆さん、体調お変わりないですか?
 
 
 
今年は6月から激的な暑さが始まり、日本全国北も南も同じ気温がずっと続いていました。
 
 
 
最近になってようやく朝夕に吹き抜ける風が爽やかに感じるようになりましたが
 
 
 
それでも日中はまだまだ暑いですから、気を抜けないです。
 
 
 
あの大雪にこの酷暑。一体どんな試練を与えてくれるのか、、、北国だから夏は過ごし易いという概念は、これからは通じなさそうです。毎年言ってることですが。
 
 
 
 
 
 
ということで、ここまでの夏の出来事をここで振り返ってみましょう。
 
 
 
制作の合間に午前中、夕方とひたすらに薪の作業していました。
 
 
 
本来ならば乾燥のことを考慮し、春先にやっておくべき作業。ですが
 
 
 
じっと堪え待ち侘びた春は制作と展示会とで動きが取れなくなるので、薪仕事まで手が回らず。。
 
 
 
で、毎度この時期になってしまう訳です。
 
 
 
2025 7 m
 
今年も伊谷君(弘前市地域おこし協力隊 大阪府出身)にお手伝いいただきました。
 
 
「薪割り作業、大丈夫ですか?」とお声がけいただいた時は天の声かと思いました。
 
 
 
優しさに感謝いたします。
 
 
 
dairoku 2025 7 ma
 
 
汗ダラダラでひたすらに割って、運んでを繰り返して
 
 
 
dairoku 2025 8 mak
 
 
 
dairoku 2025 7 maki
 
 
 
お陰様でなんとかギリギリ今年の作業を無事終えました。
 
 
 
残暑厳しいということなので、この暑さで乾いてくれることを願います。
 
 
 
 
 
dairoku 2025 7 take
 
 
お手伝いいただいた伊谷君は竹籠を使っています。
 
 
 
今年のroom.展示会でも並びますので、作品の詳細はまたその時に。皆さんに是非ご覧いただきたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子どもたちの夏休みもあと少しとなりましたが、我が家も毎日賑やかです。
 
 
 
数年ぶりにラジオ体操にも付き添いしました。
 
 
 
dairoku 2025 7
 
 
 
dairoku 2025 7 radio
 
 
私が子どもの頃は2週間くらいあったと思うのですが、今はたった5日間のみの開催
 
 
皆勤賞でノートとお菓子もらっていました。
 
 
 
なるべくこういう行事に参加して、季節の思い出を残してあげたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
夏といえばの
 
 
dairoku 2025 8 black berry
 
最盛期を迎えた我が家のブラックベリー
 
 
雨が少なく小粒傾向でしたが、今月に入っての降雨で粒も大きさを取り戻しました。
 
 
収穫量も少なくなると予想していましたが、例年並みになりそうです。
 
 
 
こちらは
 
dairoku 2025 8 pea
 
フルーツ王国、福島県の知人からの贈り物
 
 
2025 8 peach
 
 
完熟な果実はとても魅力的で、贅沢に丸かじりをしました。
 
 
桃ってやっぱり特別。デリケートで高級なイメージは永遠に。
 
 
 
こんな大胆な食べ方は稀にしか出来ないことで、なおさら美味しく感じました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先月、ある企業にお勤めの若者3人が工房を訪ねてくれました。
 
 
 
県南地域にお住まいの彼等、今回は仕事で来てくださったのですが
 
 
 
青森県も広し、なかなか津軽まで足をのばすこともないということで、仕事はそっちのけでまたまた勝手に弘前を連れ回しました。
 
 
 
dairoku 2025 7 ho
 
 
竹籠の伊谷君の作業場を訪ねて説明を聞いてます。
 
 
 
 
その後、岩木山神社を参拝して
 
 
 
 
 
dairoku 2025 7 oo
 
 
1630年創業、津軽藩の御用菓子司の大阪屋へ
 
 
 
dairoku 2025 7 oosa
 
 
店内の漆塗りのカウンターも建物ができた当時のまま
 
 
 
歴史を感じる店内。螺鈿が施された引き出しがなんとも素晴らしい。
 
 
 
2025 7 oosaka
 
 
 
料理人の彼等。やはり興味深いようで、お菓子の説明をひとつひとつ丁寧に聞いていました。
 
 
 
注文時の即決さはさすが。
 
 
 
dairoku 2025 7 oosakaya
 
 
夏季限定の水羊羹、本来なら器に載せてゆっくりいただくことと思いますが、店内の席で丸かじりするという
 
 
 
これまた大胆で粋な和菓子の食べ方、とても美味しかったです。
 
 
 
その後、駅前、土手町の散策から津軽千代蔵窯、清水森倉庫を見学し、帰路につきました。
 
 
 
沖縄、北海道、東京と各地から集まった彼等。その俊敏で斬新な感覚がとても面白かったです。
 
 
 
また弘前案内したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仕事の話も
 
 
 
前回も記していたダイニングテーブル
 
 
 
dairoku 2025 7 d
 
 
完成形 1800mm×700-850mm 50mm厚
 
 
長く眠らせていた、とっておきの楡(ニレ)の一枚板
 
 
これほどの板にはもうなかなか出会えないだろう。
 
 
 
dairoku 2025 7 di
 
 
 
dairoku 2025 7 din
 
 
ダメージ部分にはケヤキ、キハダ材をピースにして埋め込みました。
 
 
 
 
dairoku 2025 7dini
 
 
 
dairoku 2025 7 dining
 
 
 
dairoku 2025 7 t
 
 
 
dairoku 2025 7 ta
 
 
 
dairoku 2025 7 tab
 
 
 
dairoku 2025 7 table
 
 
大人ならばゆったり6人座っていただける大きさ
 
 
 
 
dairoku 2025 7 tablee
 
 
 
dairoku 2025 7 good
 
 
市内のお客様へ納品させていただきました。
 
 
 
ねぷた祭りが始まる前に納品間に合って良かったです。
 
 
 
お喜びいただけて何より!これからどうぞよろしくお願いします!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先月末ですが
 
dairoku 2025 7 shimokita
 
 
東京 下北沢にあります『セカイクラス reload店』に発送しました。
 
 
今回も小物中心です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
dairoku 2025 8 d
 
 
お皿も出来ました。
 
dairoku 2025 8 dis
 
 
 
dairoku 2025 8dish
 
 
今回はセンが多めで他にミズナラ、キハダ、ヤマザクラ、カツラ、ムクロジを使いました。
 
 
 
これから塗装します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
dairoku 2025 8 dm
 
 
 
9/26〜の『room. 4』に向けてDM撮影も進んでいます。
 
 
 
開催まで約1ヶ月。
 
 
 
あれもこれも作らなきゃ状態ですが
 
 
 
時間を大切に計画的に制作を進めて参ります。
 
 
 
 
 
 
DM撮影中に福島在住の知人(桃の送り人)がケイタリングランチを差し入れしてくれました。
 
 
 
dairoku 2025 8 megu
 
 
その場で作るっていうLIVE感
 
 
 
dairoku 2025 8 taco
 
 
タコライス、津軽焼の器に載せて
(奥の津軽焼の土鍋でご飯炊きました)
 
 
 
今月から福島でお店開くということで、清水森工房庫にて我々の為にプレオープンしてくれました。
 
 
 
勿の論でお味はroom.のお墨付き。大変美味しかったです!
 
 
 
 
こんな使い方も良いなぁ。なんて。
 
 
清水森工房庫の新たな活用方法で夢を見た私でした。
 
 
 

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