フォー ユー

早くも夏を感じる弘前です。
 
 
 
今からこんなに暑くなってどうするのかって思ってしまいますが
 
 
 
 
 
dairoku 2019 5 berry flower
 
 
初夏の花
 
 
我が家のブラックベリーの花も咲きました。
 
 
 
 
 
昨日は久々の雨。
 
 
 
今日は青空が広がっています。
 
 
 
週明けにかけてはまた暑い予報
 
 
 
一雨あると草木はまた伸びる伸びる。
 
 
 
また草刈りしないとだなぁ・・・。
 
 
 
 
 
 
dairoku 2019 5 sankakukankei
 
 
三角一輪作りました。
 
 
 
今はCUBEEを作ってます。
 
 
 
 
 
陽が長くなり、作業する時間も増えました。
 
 
 
展示会前に起こる恒例のバタバタが懲りずに またやってきてます。
 
 
 
今頃になってのあれもこれも作りたいという衝動
 
 
 
なかなか「計画的に」は進まないもので・・
 
 
 
 
 
限りある時間でしっかりと制作しよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日曜日、納品に行ってきました。
 
 
 
納品先はこのブログでも何度か登場していただいております
 
 
 
十三湖のしじみ漁師さんのお宅です。
(前回の様子はこちら→『冬の舎』) 
 
 
dairoku 2019 5 Kajiura counter
 
 
 
 
ケヤキのカウンターテーブル
 
 
 
 
dairoku 2019 5 counter kajiura
 
 
お持ちの椅子に合わせ、キッチンサイドに置いて使えるようにとのサイズオーダーをいただきました。
 
 
 
 
ほっそりとしたスタイルのカウンターですが、とても使いやすい大きさです。
 
 
 
ネジ等は使用しない簡単な組み立て式なので 持ち運びにも良し
 
 
 
イベント出店されるこちらのお客様には、どんどん使っていただいていただきたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、ここでまたもや美味しいおもてなしをしていただきました。
 
 
 
dairoku 2019 5 Shijimi pho
 
 
しじみのフォー
 
 
 
しじみの旨味が凝縮された贅沢なスープとスパイスの効いた鶏の旨味
 
 
 
米粉麺がまたツルッとした喉越しでとてもいい!
 
 
 
スープが美味しすぎて、飲み干してしまいました。
 
 
 
 
 
 
dairoku 2019 5 udo tenpura
 
 
採りたての山菜、ウドの天ぷらもホクホクでした。
 
 
 
 
 
 
 
息子が奥様にせがんだ土鍋ご飯のおにぎり
 
 
dairoku 2019 5 onigiri
 
 
手ほどきを受け、一緒におにぎり
 
 
 
 
dairoku 2019 5 onigiri niginigi
 
 
盛りっと出来ました。
 
 
 
 
どれも美味しくて、子どもたちも大喜びです。
 
 
 
手作りっていいな。
 
 
改めてそう思う。
 
 
 
森器に角プレート、私の制作した皿を使っていただいているのも嬉しかったです。
 
 
 
 
この度は誠にありがとうございました。
 
 
また何かしらでお返しできたらと思っております!
 
 
 
 
 
 
 
 
dairoku 2019 5 jyuusanko
 
 
 
ちょっと車を走らせて 出掛けた日曜日
 
 
 
今回は第四子が風邪で妻とともにお留守番でしたが
 
 
 
代わりに母を連れて行くことができました。
 
 
 
 
今度は皆揃って行きたいね。
 
 
 
 
 
 
 
帰りに寄った砂浜
 
 
 
湖と海の境目は
 
 
dairoku 2019 5 jyuusanko yuugata
 
 
夕陽がきらきらでした。
 
 
 

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緑の広場

5月、爽やかな気持ちいい季節になりました。
 
 
 
清水森工房庫の周囲の林檎園では花が満開です。
 
 
dairoku 2019 5 ringo no hana
 
 
 
 
 
 
暖かくなれば草木も勢いづいてくる。
 
 
 
今年初の草刈りもしました。
 
 
 
dairoku 2019 5 shimizumori
 
 
奥には岩木山が見えます。
 
 
 
いい季節だなぁ〜。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
来月の銀座三越の催事まで、残り丁度1ヶ月。
 
 
 
dairoku 2019 5 sara
 
 
皿作りは完了。
 
 
 
 
明日からは一輪挿しの制作です。
 
 
 
 
 
ゴールデンウィーク中は仕事の日々
 
 
 
にしよう!と余裕のある制作スケジュールを組んでいましたが
 
 
 
そんな時に限って起こる体調不良…。
 
 
 
どうしてこんな時に。。と思っても仕方ないので
 
 
 
現在、挽回すべく頑張っています。
 
 
 
 
きっと 休めってことだったんだな。
 
 
 
 
 
 
 
 
dairoku 2019 5 Keyaki kauntar
 
 
塗装を終え、納品待ちのカウンターテーブル。
 
 
 
角ハイスツールとのセッティングがまたいい。
 
 
 
ケヤキの色合いと木目で 格調ある雰囲気に仕上がりました。
 
 
 

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平成=青春時代

先日、青森市のお客様の元へ行ってきました。
 
 
 
引っ越し前の納品です。
 
 
 
dairoku 2019 4 Inaga-tei
 
 
 
新たな地で始まる生活は 慣れないことも多々あると思います。
 
 
 
今まで共に暮らした家具が近くにある安心感。
 
 
 
これからもずっと一緒に過ごしていただけたら嬉しいです。
 
 
 
この度はありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オーダーのカウンターテーブル、完成しました。
 
 
dairoku 2019 4 order Kajiura 1
 
 
天板、脚、全てケヤキの一枚板を使用しております。
 
 
 
これから塗装を施していきます。
 
 
 
 
 
 
 
弘前城桜まつり、満開 真っ只中ですが
 
 
 
今日は風も強く、雨の寒い一日。
 
 
 
明日も雪か雨の予報。。花散らしの雨となりそうです。
 
 
 
明日からのゴールデンウィークは あいにくのスタートとなりそうですね・・・。
 
 
 
 
 
 
私はというと、6月の催事出品も決まり
 
 
 
より制作に力を入れていかなければと思っております。
 
 
 
今日から皿作り始めます。
 
 
 
 
 
 
「平成最後の」というワードが昨年からよく聞く機会があり
 
 
 
たまに自分で使ってみたりもするのですが
 
 
 
言った後に なんか微妙な感じして 過剰に使い過ぎないようにしてる自分がいる。
 
 
 
平成最後って嘘ではないんだけどね。
 
 
 
気づけばいつの間にか 新時代に突入している気がします。
 
 
 
さぁて、平成最後の晩餐は何を食べようかな。
 
 
 
 
 
 
平成から令和も、はりきって 働くぞーっ!!
 
 
 

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出品のお知らせ

場所 : 銀座三越 7階 GINZAステージ
日時 : 6/12(水)〜6/18(火) 10:30〜20:00
住所 : 東京都中央区銀座4-6-16

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befor and after

卓上ドレッサーセット、発送しました。
 
 
 
dairoku 2019 4 dresser
 
 
以前、座卓をお直ししたお客様からのオーダーでした。
(以前の様子はこちら→『ginza six days』、『春休み』)
 
 
 
 
 
お母様から二人の娘さんに贈りたいということで
 
 
 
無事、お受け取りいただいたようです。
 
 
 
素敵な贈り物にDAIROKUの作品を選んでいただき、嬉しく思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2019年、早くも4月半ばになりましたが
 
 
 
さかのぼること約3ヶ月前、、1月のある日に 一本の電話が鳴りました。
 
 
 
お相手の方は 青森市に在住のお客様。
 
 
 
30年前、マイホーム新築に併せて 父に家具をオーダーした方でした。
 
 
 
今年新たな地へ引っ越す予定で、今まで使用していた家具を小さくして再度使うようにできるものか?
 
 
 
という内容のお電話でした。
 
 
 
 
まずは現在の状態を見てから、制作可能か判断をします。というお返事をし
 
 
 
お宅訪問、引き取りをしてきました。
 
 
 
それがこちら
 
 
dairoku 2019 4 dining table
 
 
ミズナラの一枚板(1980mm×890mm)を使用したダイニングテーブル
 
 
贅沢な天板!!
 
 
 
そのサイズに驚きです。
 
 
 
 
 
それを、長さを1320mmにカットし、座卓スタイルにしました。
 
 
 
dairoku 2019 4 nara zataku
 
 
 
 
dairoku 2019 4 nara low table
 
 
 
dairoku 2019 4 nara tenban
 
 
天板には割れがあるので、リボン型のちぎりを入れ
 
 
 
その他気になる箇所にピース状の埋め木を施しました。
 
 
 
 
所々にあるモザイクがかわいく見える。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから、引き出し
 
 
 
今では使用していない針葉樹材を使って作ったものでした。
 
 
 
現在は広葉樹材を使用し制作を行なってるので、DAIROKU初期の作品ということがわかります。
 
 
 
dairoku 2019 4 hikidashi tsumami
 
 
特徴ある引き出しのツマミは父が一つ一つナイフで削り出して作ったもの
 
 
 
手作り感が感じられるツマミですが
 
 
 
小さいお孫さんが引っかからないように、 突起があまりないタイプに付け替えしてほしいということで
 
 
 
 
 
 
dairoku 2019 4 hikidashi tsumami renew
 
 
このようにしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
dairoku 2019 4 hikidashi onaoshi
 
 
 
当時流行のカントリースタイルの風合いが感じられる 大きなチェスト
 
 
 
30年という歳月が色に出ています。
 
 
 
 
まさか 父が制作した作品を、時を経て息子の私が新たに仕事をさせていただく日が来るなんて
 
 
 
とても感慨深いことです。
 
 
 
30年前といえば、私がまだ小学一年生の時。
 
 
 
今の私よりも若い父はどんな思いでこの家具を作ったのだろう。
 
 
 
そんなことを考えながら仕事をしました。
 
 
 
素晴らしい経験をさせていただいたことに、感謝申し上げます。
 
 
 
 
DAIROKUでは当工房の作品のみ、お直しのご相談承ります。
 
 
 
以前ご購入された家具等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
 
 
皆様とのご縁に感謝です。
 
 
 
ありがとうございます!!
 
 
 

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