Hand made 家具工房 木好房DAIROKU 大湯 建太郎 工房紹介

当工房は北国青森の弘前にあります。
1986年に、父の大湯浩之が工房を開き、現在は大湯建太郎が〈世代をこえて使われる家具〉の制作を引き継いでいます。

四季のはっきりとした土地で、地元の木を使用しながら、主にテーブルやイス・ベンチなどを制作しております。

材料(木材)は森林組合の市場から丸太で仕入れ、製材・自然乾燥を経てから、作品に生まれ変わります。

できるだけ素材を活かした、シンプルなデザインを心がけ、「お客様とずっと永く暮らしてもらえる家具」をテーマにコツコツと制作を楽しんでいます。

地元あおもりの丸太

だいろくの家具たち 木好房DAIROKU工房

DAIROKUへのご案内

住所 青森県弘前市取上2-15-99
Tel  0172-35-0390
Fax  0172-35-0389
Email mail@dairoku-oyu.com
URL  http://www.dairoku-oyu.com

大湯 建太郎

大湯建太郎

大湯 浩之(1955~2014)

大湯浩之

DAIROKUのこだわりについて

丸太で仕入れています。
製材所で好みの厚さに製材してもらい、天然乾燥した材を使います。
素材を活かしたシンプルなデザインを心がけています。
木の成りを生かした製品作り。
木の割れや、自然界でできた傷は欠点ではなく、魅力として生かしていきます。
手やおしりで触れてほしい、温かい仕上げにこだわっています。
塗装は主にオイルフィニッシュです。