出品のお知らせ

場所 : 銀座三越 7階 GINZAステージ
日時 : 6/12(水)〜6/18(火) 10:30〜20:00
住所 : 東京都中央区銀座4-6-16

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befor and after

卓上ドレッサーセット、発送しました。
 
 
 
dairoku 2019 4 dresser
 
 
以前、座卓をお直ししたお客様からのオーダーでした。
(以前の様子はこちら→『ginza six days』、『春休み』)
 
 
 
 
 
お母様から二人の娘さんに贈りたいということで
 
 
 
無事、お受け取りいただいたようです。
 
 
 
素敵な贈り物にDAIROKUの作品を選んでいただき、嬉しく思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2019年、早くも4月半ばになりましたが
 
 
 
さかのぼること約3ヶ月前、、1月のある日に 一本の電話が鳴りました。
 
 
 
お相手の方は 青森市に在住のお客様。
 
 
 
30年前、マイホーム新築に併せて 父に家具をオーダーした方でした。
 
 
 
今年新たな地へ引っ越す予定で、今まで使用していた家具を小さくして再度使うようにできるものか?
 
 
 
という内容のお電話でした。
 
 
 
 
まずは現在の状態を見てから、制作可能か判断をします。というお返事をし
 
 
 
お宅訪問、引き取りをしてきました。
 
 
 
それがこちら
 
 
dairoku 2019 4 dining table
 
 
ミズナラの一枚板(1980mm×890mm)を使用したダイニングテーブル
 
 
贅沢な天板!!
 
 
 
そのサイズに驚きです。
 
 
 
 
 
それを、長さを1320mmにカットし、座卓スタイルにしました。
 
 
 
dairoku 2019 4 nara zataku
 
 
 
 
dairoku 2019 4 nara low table
 
 
 
dairoku 2019 4 nara tenban
 
 
天板には割れがあるので、リボン型のちぎりを入れ
 
 
 
その他気になる箇所にピース状の埋め木を施しました。
 
 
 
 
所々にあるモザイクがかわいく見える。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから、引き出し
 
 
 
今では使用していない針葉樹材を使って作ったものでした。
 
 
 
現在は広葉樹材を使用し制作を行なってるので、DAIROKU初期の作品ということがわかります。
 
 
 
dairoku 2019 4 hikidashi tsumami
 
 
特徴ある引き出しのツマミは父が一つ一つナイフで削り出して作ったもの
 
 
 
手作り感が感じられるツマミですが
 
 
 
小さいお孫さんが引っかからないように、 突起があまりないタイプに付け替えしてほしいということで
 
 
 
 
 
 
dairoku 2019 4 hikidashi tsumami renew
 
 
このようにしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
dairoku 2019 4 hikidashi onaoshi
 
 
 
当時流行のカントリースタイルの風合いが感じられる 大きなチェスト
 
 
 
30年という歳月が色に出ています。
 
 
 
 
まさか 父が制作した作品を、時を経て息子の私が新たに仕事をさせていただく日が来るなんて
 
 
 
とても感慨深いことです。
 
 
 
30年前といえば、私がまだ小学一年生の時。
 
 
 
今の私よりも若い父はどんな思いでこの家具を作ったのだろう。
 
 
 
そんなことを考えながら仕事をしました。
 
 
 
素晴らしい経験をさせていただいたことに、感謝申し上げます。
 
 
 
 
DAIROKUでは当工房の作品のみ、お直しのご相談承ります。
 
 
 
以前ご購入された家具等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
 
 
皆様とのご縁に感謝です。
 
 
 
ありがとうございます!!
 
 
 

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出品のお知らせ

『弘前工芸舎 春限定企画展』
場所 : 藤田記念庭園 考古館内 匠館2階
日時 : 4/13(土)〜5/12(日) 10:00〜16:00
住所 : 青森県弘前市上白銀町8
TEL : 0172-36-6505

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つくれることのしあわせ

おととい夕方、新潟より帰ってきました。
 
 
 
 
長岡市まで 今回は片道7時間半の道のり
 
 
 
前回は10時間かけて行っていたので、その時間差は何だった?って思いますが
 
 
(前回の様子はこちら→『いつの日か会えるまで』)
 
 
 
 
 
今回は一泊二日でとにかく早く新潟に着かなければという思いだったので
 
 
 
急ぎ足で長岡市を目指しました。
 
 
 
 
 
 
 
dairoku 2019 4 nagaoka
 
 
展示会のDMです。
 
 
 
佐藤陽一さんの工房ギャラリーに着いて、お客様との楽しいひとときを過ごし
 
 
 
気がつけば夕方、、急ぎで搬出作業開始!
 
 
 
 
 
っておい・・・展示風景の写真撮ってなかったじゃないか・・・
 
 
 
いつもは必ず撮影するように心がけているのに
 
 
 
今回ばかりは抜けていました。。。ですので展示会の様子お伝えできずで
 
 
 
申し訳ありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
展示会、私は一日のみの滞在でしたが、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
 
 
 
三年前の展示会に引き続き、今回も良きご縁、繋がりが生まれました。
 
 
 
佐藤さんに感謝です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
終わりに 作家同士恒例の物々交換をしました。
 
 
 
佐藤さんの作品はメルヘンで、可愛いらしく、ユニークさもあり 選ぶのを迷いますが
 
 
 
今回はこちらを
 
 
dairoku  2019 4 youichi satou
 
 
ペガサス、きれいだなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
お客様、佐藤さん、この度は誠にありがとうございました。
 
 
 
またいつかお会いできるその時を楽しみにしております!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
帰りの道中、新元号が発表され
 
 
 
新たな時代の幕開けだななんてことを考えつつ 弘前を目指しました。
 
 
 
 
 
 
作れることがどれだけありがたいことなのか
 
 
 
環境、境遇、似た意味かもしれないが
 
 
 
そんなことだったりが整っていないと中々出来づらいことだと思う。
 
 
 
 
 
こうして生業にしていけることに
 
 
 
ご縁と繋がりに感謝だ。
 
 
 
 
 
 
自分が出来ることは
 
 
 
つくって、ツクッテ、作っていくこと!!
 
 
 
作れることは本当に幸せなことなんだ。
 
 
 
 
 
 
ひとつの旅を終える時、毎回同じ答えに行き着くのだけど
 
 
 
それでも 一人で考える この時間はとても大事なことだって思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
dairoku 2019 4 satsuma bred
 
 
帰宅して 翌日、娘がさつまいものパンを焼いてくれました。
 
 
 
いつもの賑やかな朝がやって来た。
 
 
 
ダイス切りのさつまいもがいい。
 
 
 
いただきます!
 
 
 

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オールシーズンおはぎ

最近の仕事は
 
 
 
オーダーをいただいていた 卓上ドレッサー の制作をしています。
 
 
 
dairoku 2019 3 order dresser
 
 
引き出しが通常盤の三個ではなく、大きさを変えての二個入り。
 
 
 
オーダー制作なので、こういったご要望もお承り可能でございます。
 
 
 
今月中の完成目指してます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京では 桜が開花したっていう便りが聞こえてきました。
 
 
 
弘前は寒の戻りで 雪の日もここ何日かはありますが、
 
 
 
街中ほとんどで雪も消え、春が確実に近づいてきているのがわかります。
 
 
 
 
暖かくなるとやはり気分が違いますね。
 
 
 
 
 
dairoku 2019 syunbunn
 
 
春分の日の朝、上の子たちが母とおはぎ作りをしていました。
 
 
 
春はぼたもち、秋はおはぎと 季節によって言い方をかえるようだけど
 
 
 
我が家ではオールシーズン〝おはぎ〟。
 
 
 
作る度に見た目も味も良くなってる。
 
 
 
いいぞ!
 
 
 
 
 
いつか御重いっぱいに詰め込んだおはぎ(昔話に出てきそうなやつ)を食べてみたいっていう
 
 
 
子どもの頃からの夢、大人になった今だからこそ実現させてみたい。
 
 
 

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